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妊産婦・新生児の健診

更新日:2019年04月02日

妊婦健康診査(医療機関で実施)

妊娠届をされた妊婦さんに妊婦健康診査受診券を交付します。妊婦健康診査はお母さんのためにも赤ちゃんのためにもとても大切です。医師の指示通りに必ず受診しましょう。受診券は大阪府内の医療機関のみで使用できます。

助成回数と額

妊娠期間中に最大14回、116,840円までの実費

助成額を上回った場合は差額分が自己負担となります。

里帰り分娩等、大阪府外の医療機関で受診される方

村で交付した「妊婦健康診査受診券」は大阪府外では使用できません。一旦立替え払いをしていただいてから助成する制度がありますので、里帰りをされる前に保健センターまでご相談ください。

他市町村より転入してこられた方

前市町村の受診券は使用できません。千早赤阪村の受診券に交換しますので、未使用の受診券を持って保健センターまでお越しください。

(母子健康手帳は交換せずそのまま使用していただけます。)  

妊婦歯科健康診査(医療機関で実施)

妊娠届をされた妊婦さんに妊婦歯科健康診査受診券を交付します。生まれてくる赤ちゃんの虫歯予防の第一歩はお母さんの歯のチェックから始まります。出産後は忙しくなってなかなか時間がとれないので妊娠中にぜひ受診しましょう。

助成回数

妊娠期間中に1回

受診のしかた

指定医療機関で予約をして受診しましょう。

他市町村より転入してこられた方

 妊婦歯科健康診査受診券を交付しますので、保健センターまでお越しください。(転入前の市町村の受診券を持っている方は、未使用の受診券を持ってきてください。)

新生児聴覚検査(医療機関で実施)

赤ちゃんが生まれた病院で実施している新生児聴覚検査を受診する費用(10,000円までの実費)を助成します。難聴を持って生まれてきた子どもを早期に診断して発達を支援するために、必ず受診しましょう。妊娠中期以降に受検票を交付します。大阪府内の医療機関のみで使用できます。

里帰り分娩等、大阪府外の医療機関で受診される方

村で交付した「新生児聴覚検査受検票」は大阪府外では使用できません。一旦立替払いをしていただいてから助成する制度がありますので、里帰りをされる前に保健センターまでご相談ください。

他市町村より転入してこられた方

前市町村の受検票は使用できません。千早赤阪村の受検票をお渡ししますので保健センターまでご連絡ください

  

乳児一般健康診査(医療機関で実施)

妊娠中期~後期の妊婦さんに乳児一般健康診査受診券を交付します。赤ちゃんが順調に育っているかを確認するための健診ですので生後1か月頃に医療機関で必ず受けましょう。

対象

生後4か月までの乳児

里帰り分娩等、大阪府外の医療機関で受診される方

村で交付した「乳児一般健康診査受診券」は大阪府外では使用できません。一旦立替え払いをしていただいてから助成する制度がありますので、里帰りをされる前に保健センターまでご相談ください。

他市町村より転入してこられた方

前市町村の受診券は使用できません。千早赤阪村の受診券に交換しますので、未使用の受診券を持って保健センターまでお越しください。  

産婦健康診査(医療機関で実施)

妊娠中期~後期の妊婦さんに産婦健康診査受診券を交付します。出産後間もない時期のお母さんのこころとからだの健康状態の確認などを行う健診ですので、必ず受診しましょう。

対象

産後8週以内の人

助成回数と額

2回(1回あたり5,000円までの実費)

助成額を上回った場合は差額分が自己負担となります。

1回目

産後2週間前後

2回目

産後1か月前後

里帰り分娩等、大阪府外の医療機関で受診される方

村で交付した「産婦健康診査受診券」は大阪府外では使用できません。一旦立替え払いをしていただいてから助成する制度がありますので、里帰りをされる前に保健センターまでご相談ください。

他市町村より転入してこられた方

産婦健康診査受診券を交付しますので、保健センターまでお越しください。(転入前の市町村の受診券を持っている方は、未使用の受診券を持ってきてください。)    

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉課 健康
〒585-8501 大阪府南河内郡千早赤阪村大字水分180番地

電話番号:0721-72-0069(直通)
ファックス:0721-70-2021

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