「千早赤阪村農の活性化プロジェクト」に取り組みます

 本村では、第4次千早赤阪村総合計画において、「地域資源を生かし村民の元気を育む 村づくり」の実現に向け、農業分野においては、自然や立地条件を活かした農産物の生産、農業従事者の確保・育成に努めるとしています。  その具体的な取組の一つとして、農業従事者の高齢化や減少が進む本村農業の活性化を図るため、大阪府と共同で「千早赤阪村農の活性化プロジェクト」に取り組むこととしました。

 

プロジェクトの概要

1「南河内いちごの楽園プロジェクト」

実践型の農業塾「いちごアカデミー」を開設し、いちごの新規参入者の確保・育成を図り、新たな村の特産物としていちごの生産拡大を目指します。

2「企業の農業参入誘致プロジェクト」

企業の農業参入を前提に、小規模農地の基盤整備(ほ場整備)にモデル的に取り組みます。

3「棚田での府民活動促進プロジェクト」

日本の棚田百選にも選ばれている「下赤阪の棚田」において、多くの府民による保全活動を推進します。

 

プロジェクト発表会

 本プロジェクトは、さまざまなノウハウを有する民間企業などを「千早赤阪村の応援団」として募集し、「公民連携」により取組を進める予定をしています。

 そこで、民間企業を始め多くの方々に応援していただくため、8月10日(木)午後2時から「くすのきホール」において、本プロジェクトの発表会を行いました。

 発表会は、松本村長、大阪府の竹柴環境農林水産部長をはじめ、地元農業者など関係者の皆様にご出席をいただき、マスコミ各社にプロジェクトの概要等について説明を行いました。

 松本村長は、「『農』を通じて公民連携を行い、村の活性化を進めたい。」とあいさつ。大阪府の竹柴部長は、「地域活性化のモデル事例となるよう取り組んでいきたい。」とコメントしました。

 

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▲松本村長(右から4番目)と関係者   ▲プロジェクト説明風景

 

 

<問い合わせ> 観光・産業振興課

 

 

 

 

 

 

 

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