えんどう豆のさやむき活動

更新日:2019年05月16日

えんどう豆の説明を聞く、赤阪小学校3.4年生

 

今年も、小学校の3、4年生と幼稚園の4、5歳児さんで、翌日、5月16日の給食に使う、えんどう豆のさやむきをしてもらいました。上の写真は赤阪小学校のようすです。家庭科室で行いました。

 

えんどう豆の栄養や上手なむき方の話をしっかり聞いてくれています。クイズも積極的に参加してくれました。

 

「今日のえんどう豆は千早赤阪村、桐山地区の○○さんが育ててくれたものだよ」と伝えると、「知ってる!」「家の近くでも、えんどう豆の畑をみたことがあるよ!」と、畑を思い出しているようすでした。

 

一所懸命にさやむきをする3.4年生

 

さやむきが始まると、みんな競い合うように一所懸命にがんばっていました。

 

むき終わると、「もうないの~」「もっとむきたい!」といった元気な声が。「じゃあ、もっとむいてもらうために、来年はえんどう豆ごはんの豆を増やそうか」と言うと、「そうして!」「むくよ!」と頼もしい言葉が返ってきました。

 

なかよくさやむきをする、千早小吹台小学校3.4年生

 

上の写真は千早小吹台小学校のようすです。家庭科室で行いました。こちらも、みんなとても集中して、さやむきをしていました。

 

さやむきの感想を言う3.4年生

 

むき終わったあと、さやむきで発見したことや感想を聞きました。

 

「やわらかいさやとかたいさやがあった」「むいたさやは草のにおいがした」「さやの中に豆とくっついているところがあった」「しぼんだ花を見つけた」など、たくさんのことに気づいていました。

 

えんどう豆を食べるのが苦手な子どもも多いですが、「みんなでむいた豆を給食センターで心をこめてご飯に炊きますから、たくさん食べてね」と伝えました。当日の給食が楽しみです。

 

各校のホームページでも紹介していただいています。