観 光 案 内
下赤阪の棚田(11月にはライトアップ)

  平地の少ない本村においては、斜面に階段状に積み重なった田である「棚田」を見ることができます。とりわけ、平成11年に農林水産省により「日本の棚田百選」に選定された「下赤阪の棚田」は、楠木正成が築城したとされる赤阪城の付近に位置し、春には「水を引き込んだ棚田」、夏には「青々とした棚田」、秋には「黄金色の稲穂が波打つ棚田」、冬には「雪化粧をした棚田」というように四季折々の美しい姿を見せてくれます。

  なお、『太平記』には、「かの赤阪の城と申すは、東一方こそ山田の畔重々に高くして、」 と記されており、文化的景観としてのみでなく、歴史的な評価も必要であると考えられます。

 また、平成21年より、毎年11月第2土曜日に「金剛山(こごせ)の里 棚田夢灯り&収穫祭」を開催しています。

 

 

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