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暮らしを守る備え

更新日:2019年03月18日

食料

災害に備え、防災グッズを準備する家族のイラスト

レトルト、フリーズドライ、缶詰のご飯などの各種各様の食品が出回っています。

とくに米のご飯(アルファ米など)の用意は重要です。 乳幼児の粉ミルク、離乳食、おやつのストックは十分に。

 食料品は最低3日分用意しておく。

避難物資の列に並ぶ人々の写真
防災用の食品の写真
防災用の食品の写真
防災用の食品の写真
防災用の食品の写真
防災用の食品の写真
阪神淡路大震災のライフラインの全面復旧までの日数を示した表

大地震など大きな災害の後は、水道、ガス、電気や電話などのライフラインをはじめ、食料の流通が途絶えることもあります。数日は自力でしのげる備えも十分にしておきましょう。

ポリタンクに貯めたお水の写真やイラスト

一人1日3リットルが目安。

生活用水も十分に確保しておく。

乳幼児、病院など家族の構成、状態に合わせて、多めにストックしておきましょう。 ポリタンクでのストックが便利です。

時々水を取り替えること。飲用は煮沸してから

燃料

カセットコンロや鍋の写真

卓上カセットこんろや固形燃料が便利です。カセットこんろにはボンベの十分な予備を忘れないように。

照明

水や火が使用できない、など災害時に困ることを示したイラスト

懐中電灯を家族一人1個。

就寝中でもすぐ使えるように身近の所定の場所に。

予備の電池も十分ストック。

ろうそくは、火災予防の上からもなるべく使わないようにする。とくに子ども、高齢者単独の使用は厳禁。

正しい情報の入手のためにラジオの用意を。情報不足は非常に苦痛というのが、過去の大震災からの教訓です。

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