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119通報の手順

更新日:2019年03月18日

119番通報手順

ポイント

火事や傷病者が発生して119番通報をしてくる方の大多数は慌てています。

消防車や救急車はすぐに出動できるよう準備ができていますが、場所がわからなければ出動できません。

まずは、落着くこと!

何処で、何が起こっているのかを確実に教えてください!
結果的に早く発生場所に到着します!

携帯電話を使用して通報する場合

携帯電話を使用して119番通報する場合は、携帯電話の特性により、近くの基地局にて電波をキッャッチし、隣接する消防本部に着信してしまう場合があります。
その場合は、着信した消防本部から、当該事案を管轄する消防本部に転送しますので、落ち着いて119番通報している場所を伝えてください。

【通報の仕方:1.】 消防署「119」へ電話する

消防署では119番通報に備えて、直ちに出動できる体制をとっています。
そのため119番へ通報するときは、あわてず次のことを正確に言って下さい。
まず、『火災』か『救急』かをはっきり伝えて下さい。
また携帯電話からも『119番』通報できます。
消防署: 119番、消防署です。火事ですか?救急ですか?
通報者: 火事です。 (救急です。)火事か救急車の要請か伝えてください。

【通報の仕方:2.】 場所の確認

消防署: あなたのお名前と住所を言ってください。
通報者: 名前は、消防太郎です。住所は○○村○○何番地です。
名前と住所を落着いてハッキリと伝えてください。場所がわからなければスグにいくことができません!

【通報の仕方:3.】 目標物の確認

消防署: 近くに、何か目標がありますか。
通報者: ○○公民館の隣です。
場所がわかりにくい場合は、近くの目標物をお聞きしますので、近くに何があるか教えてください。

【通報の仕方:4.】 電話番号の確認

消防署: いまお使いの電話番号を言ってください。
通報者: 72の0081です。
もし、消防車や救急車が発生場所付近いっても場所が確定しない場合は、消防署より折り返し電話をして確認をしますので、間違えないように教えてください。

【通報の仕方:5.】 通報の仕方(火事の場合)

燃えている物の確認

消防署: わかりました。何が燃えていますか。
通報者: ○○公民館の隣の私の家が燃えています。
燃えているものがわからなければ、その火災に有効な消防隊が出動できないのでわかる限り教えてください。

消防車が出動します

消防署: わかりました。直ちにそちらへ向かいます。 あなたは大丈夫ですか。早く外に出てください。
通報者: はいわかりました。

【通報の仕方:5.】 通報の仕方(救急の場合)

傷病程度の確認

消防署: わかりました。どうしましたか?
通報者: 乗用車とバイクの交通事故です。(父親が急に倒れました。)

消防署: 傷病者の年齢、性別、容態を教えてください。
通報者: ○○歳の男性で倒れたまま動きません。また、吐血しています。
交通事故等で車内から脱出できない人がいれば、それも併せてお伝えください。意識が無い場合は呼吸状態もかならず確認してください。

救急車が出動します

消防署: わかりました。直ちにそちらへ向かいます。
通報者: はいわかりました。
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〒585-8501 大阪府南河内郡千早赤阪村大字水分180番地

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