高齢者福祉について

   高齢者の自立した生活を支援するサービスです。ひとり暮らしや認知症のある人をはじめ介護保険サービスの対象とならない人や、介護保険以外のサービスを利用したい人などを、さまざまな形で支えます。

 

生活を支援するサービス

生活支援ホームヘルプ
介護保険の要介護認定で非該当(自立)と判断された人で、日常生活で何らかの支援が必要とするひとり暮らしの人や高齢者のみの世帯の人などが、自立した生活を送ることができるよう、ホームヘルパーを派遣します。外出時の付き添い、生活必需品の買物、衣類や寝具類の洗濯、住居の清掃や補修その他の生活支援を行います。

○対象となる人
日常生活上必要とする65歳以上のひとり暮らしの人や高齢者のみの世帯の人
介護保険の要介護認定で非該当(自立)と判定された人など。

○サービス費用のめやす
介護保険に準じた利用料が必要です。

●お問い合せ
健康福祉課 0721-72-0081 内線 343

 

生活支援ショートステイ
介護保険の要介護認定で非該当(自立)と判断された人で、体調が不良となったときや生活習慣上の改善が必要な場合などに、特別養護老人ホームなどに短期間宿泊して、体調の回復や生活習慣の改善を図ります。

○対象となる人
日常生活上支援を必要とする65歳以上のひとり暮らしの人や高齢者のみの世帯の人。
介護保険の要介護認定で非該当(自立)と判定された人など。

○サービス費用のめやす
介護保険に準じた利用料が必要です。

●お問い合せ
健康福祉課 0721-72-0081 内線343

 

無料ごみ処理券の配付
寝たきりの高齢者や身体障害者で紙おむつを使用している人の世帯に無料ごみ処理券を配付します。

○対象となる人
寝たきりの高齢者や身体障害者で紙おむつを使用している人の世帯
(民生委員児童委員、医師、保健師などの証明が必要です。)

○無料配布枚数
1人につき年間104枚

●お問い合わせ
住民課 0721-72-0081 内線311・314

 

紙おむつ購入費の助成
寝たきりや認知症などで紙おむつを必要とする在宅の高齢者に、経済的負担の軽減及および保健衛生の向上を目的に紙おむつの購入費の一部を助成します。

○対象となる人
本村に居住の紙おむつを使用している65歳以上の人で、介護保険制度の要介護認定で要支援1・2および要介護1~5と認定された対象者が属する世帯(生活保護世帯を除く)の最も収入の多い者の当該年度分(4月~6月までの申請は前年度分)の市町村民税所得割が非課税である人

※入院中や、住民票が千早赤阪村にあっても実際に千早赤阪村に住んでいない場合は、支給対象にはなりません(ケアハウス、有料老人ホーム、サービス付き高齢者住宅など介護保険施設以外の施設に入所している場合なども含む)。

○対象品目
紙おむつまたは尿とりパッド

○申請から支給までの流れ

◆申 請◆
《申 請 者》 本人または家族(代行申請可能です)
《窓   口》 健康福祉課
《必要なもの》
・介護度のわかるもの(介護保険被保険者証など)
・市町村民税課税状況がわかるもの

 yajirusi

◆審 査・決 定◆
申請書の内容と世帯の課税状況で審査を行い、支給の可否を決定します。支給の可否については申請者宛てに「千早赤阪村居宅要介護高齢者おむつ給付金支給(不支給)決定通知書」をお送りします。

 yajirusi

◆請 求◆
おむつ等の購入費は上半期と下半期の2期に分けて支給しますので、下記の提出期間内に請求してください。
《請 求 者》 本人または家族(代行申請可能です)
《請求期間》

購入期間

請求書提出期間

4月~9月の購入分(上半期)

9月20日~30日まで

10月~3月の購入分(下半期)

3月20日~31日まで

《必要なもの》
・請求書(支給決定通知と一緒に村から送付します)
・おむつ購入時の領収書(日付・購入先の領収印のあるもの)で、
対象者宛て(フルネーム)のもの(レシートは不可)
・印鑑
・振込先がわかるもの(本人または家族の通帳やキャッシュカードなど)

yajirusi

◆支 給◆
請求のあった日の翌月末までに指定の口座に振込みします。
《支給限度額》
1人につき月上限5,000円(消費税を含む)


●問い合わせ
健康福祉課 0721-72-0081 内線349

 

食の自立支援事業「配食サービス事業」
食事作りが困難なひとり暮らしの高齢者などの自宅に、栄養バランスのとれた昼食をお届けします。又配食時に利用者の安否確認も行います。

○対象となる人
高齢者のみの世帯、昼間一人暮らしの高齢者
単身の重度障害者、重度障害者のみの世帯の人

○利用料 1食あたり400円

○実施日 毎週火・木・金曜日(祝日・年末・年始は休みます。)

●お問い合わせ
健康福祉課 0721-72-0081 内線343

 

介護用品の貸与
けがなどで一時的に車椅子や歩行器が必要になった場合に、一定期間用品の貸し出しを行います。

○対象となる人
介護サービスを受けていない下肢などに傷害があり一時的に車椅子などを必要とする人

●お問い合わせ
社会福祉協議会 0721-72-0294

 

小口生活資金
村に3ヶ月以上居住(居住地と住民票が一致)する人で、災害、疾病、その他の事情により、生活が著しく困難になった人に、必要な金額を無利子、無担保、無保証で貸付し、生活の回復を図ることを目的とした制度です。

○貸付金額 10万円以内の必要な金額(単身世帯については5万円以内)

○貸付条件
利 子・・・・・・償還期限内は無利子(償還期間の延滞については延滞利子あり)
償還方法・・・措置期間経過後、一括払いまたは均等割月賦償還
措置期間・・・2ヶ月以内
償還期間・・・措置期間経過後20ヶ月以内

生活福祉資金
村に居住(住居地と住民票が一致)する低所得者、高齢者及び身体障害者等の世帯を対象に、安定した生活を営む為に低利で必要な資金を貸付する制度です。

○貸付金額  貸付資金の種類によって貸付限度額が異なります。

○貸付条件
貸付資金の種類および貸付対象者によって貸付条件が異なります。

●お問い合わせ
社会福祉協議会 0721-72-0294

 

 

ひとり暮らし高齢者のためのサービス

緊急通報装置の貸与
ひとり暮らしの高齢者などが、急病や事故などの際、簡単な操作で緊急通報先等に通報できる機器を貸与し、日常生活の安全を確保します。

○対象となる人
65歳以上のひとり暮らしの人・高齢者のみの世帯の人
重度の身体障害者のみの世帯の人

 

○利用料 月額864円

●お問い合わせ
健康福祉課 0721-72-0081 内線 343

 

愛の訪問サービス
ひとり暮らしの高齢者などの自宅を週3回訪問して、安否確認の把握をします。
その際乳酸菌飲料を無料配布します。

○対象となる人 65歳以上のひとり暮らしの人

●お問い合わせ
社会福祉協議会 0721-72-0294

 

心配ごと相談・児童相談
心配ごと・悩みごとなど、どこへ相談に行けばよいのかわからない人の相談を受け付け、問題解決への援助をしています。

○対象者 村内にお住まいの人

○利用料金 無料

○場所 保健センター1階相談室

○相談日
毎月第1・第3木曜日(児童相談は第1木曜日のみ)午後1時~3時

○相談員
村民生委員児童委員、主任児童委員

●お問い合わせ
社会福祉協議会 0721-72-0294

 

 

認知症高齢者のためのサービス

日常生活自立支援事業
認知症などにより判断能力が不十分な人に対し、福祉サービスの情報提供や、契約手続きの手伝いや利用料の支払、又日常的な金銭管理の手伝いや証書通帳を預かるなどの援助を行います。

○対象となる人
認知症などにより福祉サービスの利用に伴う手続きの必要な人

○利用料
社会福祉協議会にお問い合わせください。

●お問い合わせ
社会福祉協議会 0721-72-0294

 

 

100歳到達のお祝い

長寿のお祝い
基準日(誕生月の1日)に住民基本台帳法の規定による千早赤阪村の台帳に記載されている人で基準日の月に100歳に到達した人に対しお祝い金を支給します。

○支給額
金100,000円

お問い合わせ
健康福祉課 0721-72-0081内線343

 

 

自宅を住みやすくするサービス

住宅改修費の助成
住み慣れた家で安心して生活する為、身体の状況から住宅を改修する必要がある場合、改修費の一部を助成します。

○対象となる世帯
・介護保険の要介護認定で非該当(自立)と判定された人
・65歳未満の身体障害者手帳1・2級取得者又は体幹・下肢機能障害で3級の身体障害者世帯

○補助対象工事
便所、浴室、玄関、廊下、階段、台所、居室等の改修

○補助額

区 分

補助限度額

補助率

生活保護世帯・非課税世帯

20万円

全額

生計中心者の前年所得税額が4万円以下の世帯

20万円

2/3

生計中心者の前年所得税額が7万円以下の世帯

20万円

1/2

 

●お問い合わせ
健康福祉課 0721-72-0081内線343

 

 

高齢者のための施設

養護老人ホーム
65歳以上で、心身上、環境上や経済的な理由から自宅で生活することが困難な低所得者が入所する施設です。本人及び扶養義務者の負担能力に応じた費用負担があります。

○入所要件
65歳以上の人で、健康、精神、環境及び経済的事情により家族と一緒に生活ができず、一人で生活していくことが困難な人

軽費老人ホーム
60歳以上(又は夫婦のどちらかが60歳以上)で、家庭や住宅の事情により自宅で生活することが困難な低所得者の人が入所する施設です。食事が提供されるA型と原則として自炊のB型とがあります。

○入所要件
60歳以上で収入はあっても身寄りがないとか、家族と同居できない人のうち、日常生活が自力でできる人

有料老人ホーム
入所の条件、サービスの内容などは施設により異なります。

○手続き・費用
施設へ直接お問い合わせください。

 

 

高齢者のための相談窓口

▼地域包括支援センター
要支援者の予防給付と介護予防事業のマネジメントを一体的に実施し、要介護状態となることの予防を図るとともに、住民の各種相談を幅広く受け付け高齢者に対する虐待防止の窓口にもなっています。

○千早赤阪村地域包括支援センター 0721-72-0081 内線 348

▼社会福祉協議会
地域の福祉施設や、ボランティアグループなどの福祉関係団体で組織し、福祉のまちづくりを進める公益性と自主性を有する民間団体で、地域福祉推進事業や在宅福祉サービス事業、相談事業などを行っています。

○社会福祉協議会 0721-72-0294

▼いきいきネット相談支援センター
各種福祉サービスの内容を知らなかったり、また、サービスを利用したいと思っても、どこに相談したらよいかわからないという方々の問題に応えるため、援護を要するあらゆる方々の相談をお受けします。

○社会福祉協議会内 0721-72-0294

▼健康福祉課
○0721-72-0081 内線343、348 (高齢者虐待防止窓口)
○0721-72-0069 内線341、342、346

 

 

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