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新型コロナウイルス感染症対策の取組み!

更新日:2020年05月25日

千早赤阪村新型コロナウイルス感染症緊急支援策(パッケージ支援策)

村民の生命と暮らしを守るため、千早赤阪村新型コロナウイルス感染症緊急支援策(パッケージ支援策)を取りまとめました。

世代間のバランスに配慮しつつ、子育て世帯や妊婦、児童・生徒などへの生活支援、高齢者など健康や生活の不安解消のための支援、村内事業者の休業支援などスピード感をもって取り組みます。

緊急支援パッケージ冊子表紙

千早赤阪村子ども応援事業

新型コロナウイルス感染の拡大防止に伴う子育て環境の支援や経済的負担を軽減するため、教育環境の整備と村内18 歳までの子ども達に村独自の措置として現金・図書カードを支給し、子育て環境(学習)の向上を図ります。

情報を「早く」、「正確に」、「分かりやすく」お届けします!

皆さんを応援しています!

妊婦さん全員にマスクを配布しました。(3月10日)
冨田林医師会にマスクを支援しました。(3月24日)
村内全世帯にマスク配布しました。(4月18日)

住民の皆さんの不安を少しでも解消し村内での感染拡大を防止するため、新たにマスク6万枚を確保し各地区長を通じて、世帯に一律20枚配布しました。

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村内全医療機関にマスクを寄贈しました(4月20日)

地域医療を担う村内全ての医療機関(植田診療所、村国民健康保険診療所、吉田歯科医院)に、合計500枚寄贈しました。

 

役場の機能を維持します!

役場の業務体制を『2交代制』にしています。

窓口など住民の皆さんへの対応はいままでどおりです。

感染防止のため、庁内すべての窓口に飛沫防止用アクリル板の対策を行っています

村役場では、新型コロナウイルス感染症対策として、庁内すべての窓口に職員自作の飛沫防止用のアクリル板を設置しました。さらに、出入り口の取っ手やソファ、イスなどを業務終了後に全職員で消毒し、村民の皆さんが安心して利用いただけるよう対策を行っています。

ご相談ください!

新型コロナウイルスの相談(健康福祉課)

新型コロナウイルス感染症の発生に伴い、村民の皆様からの健康相談に応えるための電話相談窓口

一般的な質問

千早赤阪村健康コールセンター 0721-26-7233(土曜・日曜・祝日除く)9時~17時30分

感染の心配など

府新型コロナ受診相談センター 06‐7166‐9911(土曜・日曜・祝日も対応)

税・保険等・上下水道の相談(総務課・住民課・健康福祉課・水道センター)

新型コロナウイルス感染拡大の影響に伴う休業・失業等により一時的に税金、保険料等、水道料金または下水道使用料の支払いが困難である方を対象に、お支払いの猶予や分割納付等のご相談をお受けします。

税金に関すること 0721-72-0083

保険料に関すること0721-26-7116

介護保険に関すること0721-72-0069

上下水道に関すること0721-26-7165

9時から17時30分まで(土曜・日曜・祝日は除く)

企業や個人事業主の相談(観光・産業振興課)

新型コロナウイルスによる企業への影響を緩和し、企業を支援するための施策をご案内します。

持続化給付金や保証料・利子減免制度など、緊急経済対策につきましては、経済産業省から公表され次第、村ホームページにも掲載いたします。

パンフレット(新型コロナウイルス感染症で影響を受ける事業者の皆様へ)

経済産業省の支援

生活支援臨時給付金(仮称)(地域戦略室)

新型コロナウイルス感染症の影響を受け、生活維持のための臨時の支援として、生活支援臨時給付金(仮称)が実施されることになりました。

給付金につきましては、総務省から公表され次第、村ホームページにも掲載いたします。

総務省(生活支援臨時給付金(仮称))

大阪府生活福祉資金

新型コロナウイルス感染症の影響による休業や失業で、一時的な生活資金にお困りの方に向けた緊急小口資金及び総合支援資金(生活支援費)の特例貸付の相談を受け付けています。

村社会福祉協議会 0721-72-0294

ホームページ (千早赤阪村社会福祉協議会)

学校臨時休業期間中の教育相談(教育課)

長期休業に伴う様々な不安や悩みを持つ子どもへの支援を図るため、『LINE』 を活用した教育相談の実施日が拡充されました。

令和2年4月15日~5月7日(土・日曜日除く)(4月29日、5月4日、5日、6日)

※5月8日(金曜日)以降は、毎週月曜日に実施

大阪府教育センター教育相談室

電話番号06-6607-7014

ファクシミリ番号06-6607-9826