千早赤阪村 下赤阪で棚田保全のためのクラウドファンディングがスタートしました!

 千早赤阪村と府では、「公」「民」「農」の連携による地域活性化の取り組みである「千早赤阪村 農の活性化プロジェクト」を展開しています。

農の活性化プロジェクトは3つのプロジェクトから構成されており、そのひとつに「棚田での府民活動促進プロジェクト」があります。

 

 千早赤阪村 下赤阪の棚田は、平成11年に日本の棚田百選に選定されるなど美しい景観を誇っていますが、近年、担い手の高齢化が進展し、放棄された棚田が見受けられるのが現状です。

そこで本プロジェクトでは府民や企業の協力を得て、美しい棚田を保全するため、棚田オーナー制度や、年間を通じて下赤阪での米作りを学ぶ「大人の棚田塾」などの取り組みを導入することとしています。

 

 しかしながら昨今、地域内でのイノシシ被害が急増しており、このままでは府民や企業の皆様に保全された棚田が大きな被害を受けかねません。

 

 そこで、下赤阪の棚田の地元農家で構成される「下赤阪棚田の会」は、イノシシから農作物を守る獣害防止柵を設置する費用を調達するためのクラウドファンディングを実施しています。

 

 クラウドファンディングの詳細や支援コースについては、以下のURLをご覧ください。

 

https://faavo.jp/osaka/project/2383 (外部サイト)

 

 

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