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「いちご」のネーミングとロゴデザインが決定

更新日:2019年03月18日

「いちご」のネーミングとロゴデザインが決定しました。

 本村では、大阪府、河南町及びJA大阪南と共同で、いちごの新規就農者の育成を図り新たな特産物としてその生産拡大を目指す「南河内いちごの楽園プロジェクト」に取り組んでいます。

 このたび、南河内いちごのブランド化戦略の一環として、そのネーミングとロゴデザインを公募したところ44件の応募があり、審査の結果、次のとおり決定しました。

決定内容

ネーミング

ちはや姫
(楠木正成の息女と言われている「千早姫」にちなんだネーミング)

ロゴマーク

「ちはや姫」のイメージを、いちごをモチーフにかわいく表現したイラスト

(「ちはや姫」のイメージを、いちごをモチーフにかわいく表現)

「ちはや姫」と書かれた横書きのロゴ
「ちはや姫」と書かれた縦書きのロゴ

(かわいいお姫様のイメージに合うような文字を作成。「や」の点は、いちごを表現している)

 今後、本村及び河南町で生産されるいちごの中でも、一粒40グラム以上の大きくて、真っ赤に完熟したもののみに、このロゴマークが使用されます。

 「美味しいいちごで笑顔や幸せを提供したい」との生産者の思いが詰まった「ちはや姫」をよろしくお願いします。

 また、南河内いちごをより多くの皆様に知ってもらうことを目的として、平成30年1月14日(日曜日)グランフロント大阪にて「いちごの楽園スイーツフォーラム」を開催しました。

 当日は、タレントの中島史恵さんと野菜ソムリエ上級プロの西村有加さんによる「いちごと美と健康」をテーマとした対談、西村さんの進行で村内農業者(棟田真さん)に「いちご」に対する想いを語ってもらったほか、「ちはや姫」のネーミングとロゴマークの発表を行いました。

 公募によって選ばれた参加者(約40名)は、いちご色のドレスコードに沿った服装を身に着けており、いちご色に染まった会場でいちごに関するトークといちごを使ったお料理を味わい、南河内いちごの魅力をいっぱい感じていただきました。

いちごフォーラムの様子

二人の女性がマイクを持って立っている様子の写真
ちはや姫のイラストや、いちごの写真などが張り出されている様子の写真
二人の女性がマイクを持って立って話をしている様子の写真
ちはや姫のイラスト
フォーラムに参加した人たちと会場の様子の写真
貝の器に盛り付けられたいちごを使ったお料理の写真
この記事に関するお問い合わせ先

産業建設部 農林商工課
〒585-8501 大阪府南河内郡千早赤阪村大字水分180番地

電話番号:0721-26-7128(直通)
ファックス:0721-72-1880

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