ちはや姫の妹いちごが学校給食に登場しました

更新日:2019年04月22日

いちごを給食センターに納品する生産者さん

 

千早赤阪村で育てられている「朝採り×大粒×完熟」のプレミアムいちご「ちはや姫」。村の子ども達から「給食で食べてみたいなあ~」という声を聞いていました。

 

「ちはや姫」は1月~2月が旬なので、どうしようか悩んでいたのですが、今回、いちご農家さんが「村の子ども達に美味しいいちごを食べてもらいたい」と、少し小ぶりの「妹いちご」を学校給食用に特別に分けて下さいました。

 

村のいちごを丁寧に洗う調理員さん

 

へたまで真っ赤な完熟なので、調理員さんも、そ~っとやさしく洗って下さいました。いちごの良い香りもします。

 

給食を運ぶ小学1年生

 

給食時間に、千早小吹台小学校1年生の教室におじゃましました。「今日は、ちはやのいちごやんな!」「ちはや姫の妹いちごやろ?」と、献立表の記事を見てくれているようです。いちごが転がらないように、そ~っと給食を運んでいました。

 

テレビカメラに撮影される小学1年生

 

また、テレビ局や新聞社の取材があり、子ども達はそわそわ、ドキドキ…。カメラを向けられて少し緊張しながらも、いちごをほおばり、「おいしい…」「あまい…」とつぶやいていました。

 

いちごのおめんをかぶる小学1年生

 

給食を食べながら、いちご農家さんの畑のようすや、給食センターのようすを紹介しました。「みんながおいしい!と言ってくれることが、農家さんや給食センターが一番うれしいことなんだよ」とお話すると、キラキラした笑顔で「うん!おいしい!」と答えてくれていました。

 

上の写真は「ちはや姫」のロゴマークを切り抜いてお面にしたものです。これからも村のいちごを大切に食べていって欲しいと思います。