給食時間のようす(赤阪小学校4年生)
給食時間のようすを紹介します。11月6日は、赤阪小学校4年生におじゃましました。好き嫌いが本当に少なく、何でもたくさん食べてくれるクラスです。
この日もおかわりにたくさん集まってくれ、食缶の隅まで空っぽになっていました。ありがとう!
赤阪小学校4年生は総合的な学習の時間で「防災」について考えています。千早赤阪村の学校給食では、阪神淡路大震災があった1月17日ごろに「震災献立」を実施しており、その時に水や食べ物の大切さを給食を通じて知ってもらいますが、この日は特別に「避難所の食事」のお話を聞いてもらいました。
4年生は、阪神淡路大震災だけでなく能登半島地震のこともよく学習していて、知っていることをたくさん話してくれました。栄養教諭からは、能登半島地震時の避難所を例に、災害直後から数日の食事についてお話しました。
災害当日は避難所でも食べるものはすぐに出てこない(当たり前ですね)、翌日になっても、おにぎり半分、といった写真を見せると、子どもたちはとても驚いていました。
最後に、非常食、備蓄食を色々見てもらいました。「このペットボトルの水、5年も保存できるんやって!」「あっ、このレトルト食品、賞味期限切れてるやん!」など、細かいところまで見ています。
「ん?このペットボトルの水…空気が全く入ってない!」「だから5年保存できるんか!」といった気づきがあったり、「なあ、先生、なんで賞味期限切れる前に食べへんかったん?」「そうやなあ~。みんなやったらどうしたらいいと思う?」「う~ん」といった疑問がわいたりしました。
食事だけでなく、防災マップやトイレなど、「防災」を考える総合的な学習の時間は3学期も続きます。4年生のみんな、力を合わせて、課題を解決していってください!
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学校給食センター
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更新日:2025年12月10日