おはしデーのようす(赤阪小学校1年生)

更新日:2025年12月26日

正しいおはしの持ち方を実践してみる赤阪小学校1年生

 

11月13日、赤阪小学校1年生での、おはしデーのようすを紹介します。おはしの正しい使い方を知ってもらい、上手におはしを使えるようになって欲しい、と実施している取り組みです。

 

「おはし名人になろう」を合言葉に、おはしの持ち方、使い方を、実際に給食を食べながら練習します。はじめは上のおはしだけ持ち、動かしてみて、次に下のおはしを差し込んで…と、ステップを踏みながら、正しい持ち方、使い方を実践してみます。

 

正しいおはしの持ち方から始める赤阪小学校1年生

 

まず、上のおはしは正しい鉛筆の持ち方で持ちます。次に、下のおはしを差し込み、中指と薬指で支えますが、ここが難しそうです。子ども達の手はまだまだ小さく、握力も強くないので、箸の上側の間隔が充分に取れにくいこともあるようです。

 

ついつい力んでしまって、箸の間隔が狭まってしまいますが、すこし力を抜いて、まずはお箸を正しい位置で支え、動かさずに白ごはんをすくう練習からしてみるのもいいですね。

 

サポートグッズとしてクリップをおはしに挟んだところ

 

また、身近にあるクリップでおはしの持ち方をサポートできる方法も試してみてもらいました。人差し指がうまくはまり、中指でも上のおはしを支えたり動かしたりしやすくなります。(給食ではクリップはアルコール消毒して使用しました)

 

興味がある人は試してみてください。スプーンの正しい持ち方でも応用できますよ。

 

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