おはしデーのようす(千早小吹台小学校1年生)

更新日:2026年01月13日

正しいおはしの持ち方を実践してみる千早小吹台小学校1年生

 

12月15日、千早小吹台小学校1年生での、おはしデーのようすを紹介します。

 

「おはし名人になろう」を合言葉に、おはしの持ち方、使い方を、実際に給食を食べながら練習します。はじめは上のおはしだけを正しいえんぴつの持ち方で持って…から始めます。

 

正しいおはしの持ち方から始める千早小吹台小学校1年生

 

次に、数字の「1」を書くように、おはしを動かします。手首は動かさず、親指と人差し指、中指の三本を曲げて動かすのがポイントです。

 

それからのおはしを差し込み、中指と薬指で支えますが、子ども達の手はまだまだ小さく、握力も強くないので、ここが難しそうです。すこし力を抜いて「おはし名人の持ち方だけがんばって、動かさずに白ごはんをすくうだけでもいいよ~」と声をかけました。まずは、正しい持ち方が定着できると良いですね。

 

教室にあった、豆つかみ練習セット

 

ふと、教室のロッカーを見ると、豆とおはしがおいてありました。担任の先生に聞くと「1月に豆つかみ大会があるので、練習に用意したんです」と教えてくださいました。大会では豆をつかいますが、つるつるして難しいです。1年生に合わせて、ふわふわした玉も練習用に用意されてて、すごいなと思いました。

 

豆つかみ大会では、時間内につかんだ豆の数だけでなく、上手におはしを持てているかも審査されます。また、おはしを上手に持てるようになると、豆も上手に速くつまめるようになりますから、「おはし名人」目指して頑張ってください!

 

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