給食時間のようす(赤阪小学校4年生)

更新日:2026年02月04日

量の調整を担任の先生にしてもらう赤阪小学校4年生

 

給食時間のようすを紹介します。1月26日は赤阪小学校4年生におじゃましました。全員に盛り付けが終わって、「いただきます」をした後、量の調整を担任の先生がしてくださいます。この学級は食欲旺盛で、追加盛りにたくさんの子が来てくれて、すぐに食缶は空っぽになっていました。

 

食事の挨拶の意味について聞く赤阪小学校4年生

 

この日は初めに「食事のあいさつ」についてお話をしました。「いただきます」の意味は「命をいただくやろ?」と、知っている子が多かったですが、「ごちそうさま」の意味はなかなか知っている人は少ないと思います。

 

漢字で書くと「ご馳走様」で、「食事を用意するために走り回ってくださり、ありがとうございます」という意味になります。「いただきます」も「ごちそうさま」も、食事への感謝を込めて欲しいなと思います。

 

昔の給食はどれか並び変えてみる赤阪小学校4年生

 

次に、1月24日~30日の学校給食週間に関連し、給食の歴史やメニューの移り変わりを見てもらいました。

 

給食が始まった明治22年から、現代の令和元年まで、様々な年代の給食の写真子ども達に並べかえてもらいました。「おかずが1品増えた!」「食器が同じ」「ここから牛乳になった!」など、変化をとらえられていました。

 

「先生が小学生のころは、まだ米飯がなくて、パンばっかりだったんだよ~。カレーもごはんじゃなくてパンだったんだからね~。」というと、子ども達はとても驚いていました。

 

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