おさかなデーのようす(赤阪小学校1年生)

更新日:2026年07月07日

いただきますのあいさつをする赤阪小学校1年生

 

6月22日のおさかなデーのようすを紹介します。魚の上手な食べ方を知ってもらい、おいしく魚を食べて欲しい、と思って実施している取り組みです。この日は赤阪小学校1年生におじゃましました。

 

協力して準備し、ていねいに「いただきます」ができていました。この後、担任の先生が「減らし・増やし」といった量の調整をして下さいますが、「この日は、おさかなの減らしは無し」でスタートさせてもらいました。

 

モニターを見ながら、魚に箸を入れてみる赤阪小学校1年生

 

おさかなデーでは、「おさかな名人になろう」を合い言葉に、上手な食べ方のコツを知ってもらいます。実践前に聞くと「さかなはすきやけど、ほねがにがて」という声が聞こえました。

 

実践では、給食のいわし梅煮をモニターに映しながら、おはしの入れ方、身の分け方、骨の取り方を見てもらいました。子ども達は、モニターを見ながら、一緒におはしを進めてくれていました。

 

上手に中骨が取れて自慢げな赤阪小学校1年生

 

「せんせい、みてー!おおきなほねがとれた!」

 

骨がとれると、子ども達はとても嬉しそうでした。身もほぐしすぎず、大きなかたまりでとれるとパサパサせず、美味しさをより感じられます。はじめは「たべるのムリ~」と言っていた子も、中骨だけを残して全部食べられていて、嬉しかったです。

 

いわしやさんまなど、骨が付いているおさかなは給食でも年4、5回出ます。これからもおさかな名人を目指してがんばりましょう!

 

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