おさかなデーのようす(赤阪小学校2年生)
9月14日のおさかなデーのようすを紹介します。魚の上手な食べ方を知ってもらい、おいしく魚を食べて欲しい、と思って実施している取り組みです。この日は赤阪小学校2年生におじゃましました。魚料理は好きか聞くと、「お寿司は好きやけど、焼いた魚とか煮た魚は骨が苦手」という声が聞こえました。
実践では、給食のいわし梅煮をモニターに映しながら、おはしの入れ方、身の分け方、骨の取り方を見てもらいました。子ども達は、モニターを見ながら、一緒におはしを進めてくれていました。
「いわしの黒いところ(背側)と、白いところ(腹側)の間に、おはしを入れて…」
「むずかしいなあ~というときは、先生がお助けに行くよ~」
「めっちゃ上手に骨がとれてるやん!すごい!」
骨がとれると、子ども達はとても嬉しそうです。身もほぐしすぎず、大きなかたまりでとれるとパサパサせず、美味しさをより感じられます。はじめは「たべるのムリ~」と言っていた子も、減らしをせず、最後まで頑張っていて、嬉しかったです。
いわしやさんまなど、骨が付いているおさかなは給食でも年4、5回出ます。これからもおさかな名人を目指してがんばりましょう!
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更新日:2026年09月16日