おさかなデーのようす(赤阪小学校2年生)

更新日:2026年09月16日

モニターを見ながら魚に箸を入れる赤阪小学校2年生

 

9月14日のおさかなデーのようすを紹介します。魚の上手な食べ方を知ってもらい、おいしく魚を食べて欲しい、と思って実施している取り組みです。この日は赤阪小学校2年生におじゃましました。魚料理は好きか聞くと、「お寿司は好きやけど、焼いた魚とか煮た魚は骨が苦手」という声が聞こえました。

 

実践では、給食のいわし梅煮をモニターに映しながら、おはしの入れ方、身の分け方、骨の取り方を見てもらいました。子ども達は、モニターを見ながら、一緒におはしを進めてくれていました。

 

いわしの梅煮におはしを入れる赤阪小学校2年生

 

「いわしの黒いところ(背側)と、白いところ(腹側)の間に、おはしを入れて…」

 

おさかなを上手に食べるのをサポートする担任と栄養教諭

 

「むずかしいなあ~というときは、先生がお助けに行くよ~」

 

上手にとれた中骨を嬉しそうに見せる赤阪小学校2年生

 

「めっちゃ上手に骨がとれてるやん!すごい!」

 

骨がとれると、子ども達はとても嬉しそうです。身もほぐしすぎず、大きなかたまりでとれるとパサパサせず、美味しさをより感じられます。はじめは「たべるのムリ~」と言っていた子も、減らしをせず、最後まで頑張っていて、嬉しかったです。

 

いわしやさんまなど、骨が付いているおさかなは給食でも年4、5回出ます。これからもおさかな名人を目指してがんばりましょう!

 

この記事に関するお問い合わせ先

学校給食センター
〒585-0043 大阪府南河内郡千早赤阪村大字桐山258番地

電話番号:0721-72-1112(直通)
ファックス:0721-72-1118