おさかなデーのようす(千早小吹台小学校1年生)

更新日:2026年10月07日

モニターを見ながら魚に箸を入れる千早小吹台小学校1年生

 

9月30日のおさかなデーのようすを紹介します。この日は千早小吹台小学校1年生におじゃましました。今年度になってから、骨付きの魚料理は何度か出ているので、「おれ食べられるで!」と、意欲いっぱい。早速実践です。

 

この日はさんまのしょうが煮でした。モニターを見ながら、中骨に沿う形でおはしを入れますが、さんまはちょうど線が入ったような模様がありますので、わかりやすかったですね。

 

上手に中骨がとれたさんま

 

線に沿っておはしを入れたら、背側の身と腹側の身を上下に開きます。腹側の身は小骨を取らないといけませんが「背側の身はほとんど骨がついていないので、そのままパクっと食べられるよ~」と、実際に食べてみると、子どもたちは「おお~♪」と実践してくれていました。

 

次に、中骨をとります!

 

上手にとれた中骨を嬉しそうに見せる千早小吹台小学校1年生

 

「見てみて~!」と、上手に取れた中骨を見せてくれました!すごい!

 

この後も、ほとんどの子が中骨をきれいに取れていて、担任の先生が見て回ってくださっていました。そして、一番上手に取れていた児童を「今日の骨-1(ほねわん)グランプリは…、○○さんです!」と表彰しておられました。その児童も他の児童もとてもいい笑顔が出ていました。

 

今年度もまだ骨付きの魚料理が登場しますから、次の「骨-1グランプリ」目指して頑張ってね!

 

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