食育のようす(赤阪小学校2年生・やさいをそだてよう・地域連携)

更新日:2026年05月27日

地域の農家の方を迎えて学習をする赤阪小学校2年生


村立学校では給食時間以外でも、各教科等で食に関する指導を行っています。小学2年生の生活科では、1学期に野菜を育てる単元があります。校内にちいさな畑があって、そこに野菜を植えるのですが、うまくできるか教職員もドキドキ…ということで、今年は特別に、農業をしておられる地域の方に教えに来てもらうことにしました。

 

4月27日の学習では、どんな野菜を植えたらいいか、どうやって育てるか、色々教えていただき、子どもたちからも質問がたくさん出ていました。

 

苗植え当日、農家さんに挨拶をする2年生

 

5月14日、野菜を植える当日です。来てくださった地域の方にしっかり挨拶ができていました。

 

黒マルチをかぶせた畝に苗を植えようとする2年生

 

畝に黒いシートを張り、穴をあけて、苗を植えていきます。土の状態を見て「土が水を欲しがってるわ。水をかけてから植えよか」と、的確なアドバイスを下さいました。

 

苗を傷めないようにそおっと取り出す2年生

 

苗をポットから取り出すときは「やさしく~、茎をやさしくゆびではさんで~、そおっとひっくり返して~」と、担任の先生の言う通り、子どもたちは苗をとても大事に扱っていました。

 

ミニトマトの茎を支柱にくくってくださる地域の方

 

きゅうりやミニトマトは大きくなって倒れないよう、支柱を立てました。「この苗やったら、こっち向きに実ができるから、この向きに植えよか」と教えていただき、この時点で実ができる向きがわかるのが、すごいなと思いました。

 

枝豆とトウモロコシの種を植える2年生

 

もう一つの畝では、枝豆とトウモロコシを種で植えました。芽が出てきますように~と祈りながら、やさしく土をかぶせていました。

 

この後は、水やりなどしながら、子どもたちが野菜を育てていきます。地域の方も「時々、様子を見に来るね」とありがたいお言葉を下さいました。

 

芽を出したトウモロコシ

 

5月25日の畑のようすです。トウモロコシも枝豆も無事芽が出ています。きゅうりとトマトの苗も元気です。これからもしっかりお世話をしてすくすく育てるぞ~!

 

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