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【広報誌1月号】防災の取組について

更新日:2026年01月01日

災害救助用精米等の供給に関する協定締結式

11月12日に、村と幸南食糧株式会社との間で、災害救助用精米等の供給等の協力に関する協定を締結しました。

この協定は、千早赤阪村で災害等が発生した場合において、災害救助用精米及び運搬等に関して幸南食糧株式会社の協力を受け、村の防災力を向上させるものです。

当日は、代表取締役である、川西孝彦(かわにし たかひこ)氏が来村し、協定を締結しました。

署名します

協定書に署名

村長と川西様とでツーショット記念写真

村長と川西社長

令和7年度総合防災訓練について

小雨降る11月9日に、住民及び関係者、約150名の参加を得て、内閣府及び大阪府との合同による令和7年度千早赤阪村総合防災訓練(内閣府側からの訓練名は、孤立集落状況把握・支援訓練)を行い、多大な成果を収めることができました。

今回の訓練では、旧千早小学校区の上東阪・下東阪・吉年・中津原・小吹の各地区が主体となり、だれ一人取り残さないを合言葉に、村で初の試みとして、避難行動要支援者をサポートした避難訓練を行うとともに、避難訓練として指定避難所であるB&G海洋センターに集合した後は、大阪府警察による防犯・防災講話や大阪南消防組合の救急救命講習、自衛隊による災害派遣機材の体験などにより、防災意識の向上を図ることができました。

更に、大阪府、村、村消防団及びドローン業者が一体となって、大阪府内で初となる大型ドローンによる物資輸送を実動検証し、大阪府危機管理室から、大変貴重な検証ができたと評価を受けました。

防災・防犯講話

大阪府警察による能登半島地震被災地に係る講話

大阪南消防組合による救急救命講習

大阪南消防組合による救急救命講習を体験しました

自衛隊による災害派遣機材の操作体験

自衛隊による災害派遣機材の操作体験です。ファイバースコープなどでがれきの下の被災者を捜索します。

社会福祉協議会と村内ボランティア団体による炊き出し訓練

村社会福祉協議会とボランティア団体による炊き出し訓練です。豚汁とかやくご飯を150食分調理してもらいました

飛行中の大型ドローン

飛行中の大型ドローン、雨天時でも飛行できる能力があります。

消防団員がドローンから物資を下ろしている様子

消防団員がドローンから物資を下ろしている様子です

大阪府が訓練を解説します。訓練の様子の実況中継もしてくれました

大阪府危機管理センター長が、実況中継を含め、訓練を解説してくれました。

この記事に関するお問い合わせ先

総務部 自治防災課
〒585-8501 大阪府南河内郡千早赤阪村大字水分180番地

電話番号:0721-26-7238(直通)
ファックス:0721-72-1880

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