【広報誌8年6月号】災害派遣担任部隊との間で、親交を深めました
4月26日に開催された、陸上自衛隊信太山駐屯地創立69周年記念行事に、村長及び自治防災課の職員2名が参加し、大和川以南の大阪府南部と和歌山県全域における災害派遣担任部隊である第37普通科連隊との間で親交を深めました。
その中でも、千早赤阪村において災害が発生した場合の担当部隊である重迫撃砲中隊とは、平素から緊密に連携する必要がありますが、今回は記念行事終了後の機会を捉えて中隊長と交流を図ることにより、顔の見える関係を構築することができました。
整列した部隊をバックに
第37普通科連隊長かねて信太山駐屯地司令の伊藤1等陸佐とのツーショット
重迫撃砲中隊長・中隊旗手とのスリーショット
記念式典が終了し、中隊の隊舎(中隊の活動に必要な事務室・倉庫・隊員生活スペースなどが入った建物のことです)に戻る途中の中隊長と偶然お会いし、交流を図ることができました。
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更新日:2026年05月22日