セルフメディケーションについて
セルフメディケーションとは?
セルフメディケーションとはWHO(世界保健機関)により、「自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てすること」と定義されています。
一人一人が自己の健康管理や疾病予防などを意識することが、健康寿命の延伸や医療費の適正化につながることから、近年セルフメディケーションの取組みが推進されています。
セルフメディケーションの取組方法
- 適度な運動、十分な睡眠、バランスの取れた食事、血圧や体重の測定など日常的な健康管理を行う。
- 年に1度特定健診などの健康診断を受診し、ご自身の健康状態を知り、健康管理を行う。
- 軽い体調不良や小さなけがのときは、OTC医薬品(※)を活用する。
※OTC医薬品とは、薬局やドラッグストアなどで、処方箋なしに購入できる市販薬のことです。
セルフメディケーション税制について
セルフメディケーション税制(特定の医薬品購入額の所得控除制度)は、医療費控除の特例として、特定のOTC医薬品を購入した場合に、その購入費用について所得控除を受けることができる制度です。(医療費控除との併用はできません。)
控除を受けるには一定の条件があります。申告方法や、対象となるOTC医薬品の一覧など、詳しくは厚生労働省ホームページをご覧ください。
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更新日:2025年08月25日