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セルフメディケーションについて

更新日:2025年08月25日

セルフメディケーションとは?

セルフメディケーションとはWHO(世界保健機関)により、「自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てすること」と定義されています。
一人一人が自己の健康管理や疾病予防などを意識することが、健康寿命の延伸や医療費の適正化につながることから、近年セルフメディケーションの取組みが推進されています。

セルフメディケーションの取組方法

  • 適度な運動、十分な睡眠、バランスの取れた食事、血圧や体重の測定など日常的な健康管理を行う。
  • 年に1度特定健診などの健康診断を受診し、ご自身の健康状態を知り、健康管理を行う。
  • 軽い体調不良や小さなけがのときは、OTC医薬品(※)を活用する。

※OTC医薬品とは、薬局やドラッグストアなどで、処方箋なしに購入できる市販薬のことです。

セルフメディケーション税制について

セルフメディケーション税制(特定の医薬品購入額の所得控除制度)は、医療費控除の特例として、特定のOTC医薬品を購入した場合に、その購入費用について所得控除を受けることができる制度です。(医療費控除との併用はできません。)
控除を受けるには一定の条件があります。申告方法や、対象となるOTC医薬品の一覧など、詳しくは厚生労働省ホームページをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

民生部 住民課 保険・年金
〒585-8501 大阪府南河内郡千早赤阪村大字水分180番地

電話番号:0721-26-7116(直通)
ファックス:0721-72-1880

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