現在のページ

ACP(アドバンス・ケア・プランニング、愛称『人生会議』)

更新日:2026年05月01日

ACP(アドバンス・ケア・プランニング)とは

アドバンス・ケア・プランニング(ACP)とは、もしものときのために、将来の医療やケアについて前もって考え、家族等や医療・ケアチームと繰り返し話し合い、共有する取組のことです。ご自身が自分で意思を表明できない状態となった際、家族や医療従事者があなたに代わって今後行っていく治療やケアを判断する必要がある場面で大きな助けとなります。また、あなたにとって満足のいく最期を迎えることにもつながります。

 

なぜACPが必要?

人生の最終段階での意思決定において、 約7割の人が、自身の医療やケアなどについて自分で決めたり、人に伝えたりすることができないと言われています。自らが希望する医療やケアを受けるために、大切にしていることや、どこでどのような医療やケアを受けたいかを自分自身で前もって考え、家族や大切な人と一緒に話し合うことは大切です。

私の想いおぼえ書きノート ~もしもの時に備えて~

私の想いおぼえ書きノートは、もしもの時のおぼえ書きとして、あなたの思いを家族や大切な人に伝えるためのものです。今後、もしもの時の選択が必要になった時、信頼できるご家族・ご友人、医療や介護等のケアチームの支援者とともに、話し合うきっかけにしていただければと思います。

この記事に関するお問い合わせ先

民生部 福祉課
〒585-8501 大阪府南河内郡千早赤阪村大字水分180番地

電話番号:0721-26-7269(直通)
ファックス:0721-70-2021

メールフォームによるお問い合わせ